プロミスの借入診断

プロミスでは、ホームページ上に借入診断という画面を用意しています。これは、実際にプロミスに審査を申し込む前に融資を受けることができるかどうかという可能性を測ることができるというものです。

いわば、一種の審査シミュレーションというべきものなのですが、これは

 

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の借入金額

の3つの項目を入力するだけでプロミスで借入を受けることができるかどうかを調べます。この借入診断の特徴は、診断結果が出るまでの時間が非常に短いという点にあります。

登録する情報も少ないため、診断結果が出るまでが短く、借入可能かどうかの判断もすぐに行うことができます。

プロミスの借入診断で入力する情報について

プロミスの借入診断では3つの項目で借入可能かどうかを判断します。

まず、生年月日ですがプロミスでは20歳~69歳までが融資可能な年齢として条件が設定されていますので、まずはこの条件に該当しているかどうかを判断するために生年月日という項目が用意されています。

次に年収ですが、年齢と同様にプロミスでは融資を行う為の条件として安定した収入を得ていることというものが設定されています。その為、年収が0円という場合には融資を行うことができないことから借入診断でも年収の金額が登録できるようになっています。

そして他社からの借入金額ですが、これはプロミスが融資を行うにあたり総量規制の影響を受けるという理由が挙げられます。

 

総量規制では年収の3分の1を超えての融資を行うことができない


という規定であり、既存の借入金額によってはプロミスから借入可能な金額に影響が出る可能性もあることから借入診断でも項目が用意されています。

借入診断の結果について

借入診断で必要な情報は3つだけであり、ここには

 

  • 住所や氏名
  • 勤務先

などの個人情報を登録する必要はありません。それだけに、登録する3つの情報については正確な情報を登録することが大切です。借入診断というものはあくまでも審査シミュレーションですので、この結果が必ずしも審査の結果に直結するというものではありません。

そのため、少しでも審査シミュレーションの結果の正確性を高めるということを考えると、借入診断といえど登録する情報を正確なものとしておくことが大切です。

プロミスでお金を借りたいけれど審査に通るかどうか不安、という人におすすめの借入診断ですが、簡易的な診断といえどしっかり正確に登録するようにしましょう。