プロミスの審査スピード

プロミスの審査時間は、最短で30分というかなり早いものとなっています。ここまで早い時間で審査が可能なのは、プロミスそのものがこれまでに多くの顧客に融資を行ってきたというノウハウの蓄積もありますが、技術の進歩による合理化も関係しています。

特にインターネット技術の進歩は、個人信用情報機関をはじめとする各種機関との連携のスピードアップに向上し、審査に必要な時間についてもかなり短縮されたのではないでしょうか。とはいえ、プロミスの審査に必要な時間は様々な要因で変動するものであり、

 

必ずしも30分以内で審査結果が出るというわけではない


ことも理解しておくと良いでしょう。

プロミスの審査時間が長引く要因

プロミスの審査が長くなる要因となるのは、ひとつは融資を行う金額が高額になる場合です。高額の融資を行う場合には、どうしても確認しなければならない項目というものが増えますので、それだけ審査でも時間がかかることになります。また、プロミスでは

 

  • 50万円を超える融資を行う場合
  • 他社での融資を含めた金額が100万円を超える場合

には収入証明書の提出が必要となりますが、こうした書類についても精査をしたうえで融資を行うことになりますので、どうしても審査では時間がかかるのです。これ以外にも、融資を行うかどうか微妙な場合も審査時間が長くなる要因のひとつです。

信用情報の登録内容 登録期間

本人を特定するための情報(氏名、生年月日、住所など)

契約内容に関する情報が登録されている期間

契約内容に関する情報(登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額など)

契約継続中及び完済日から5年以内

返済状況に関する情報(入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など)

契約継続中及び完済日から5年以内・延滞情報は延滞継続中・延滞解消の事実に係る情報は事実発生日から1年以内

取引事実に関する情報(債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、 破産申立、債権譲渡など)

事実発生日から5年以内・債権譲渡の事実に係る情報は実発生日から1年以内

申込みに関する情報

・本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号及び運転免許証等の記号番号など)

・申込日、申込商品種別など

申込日から6ヶ月以内

※JICC(株式会社日本信用情報機構)のサイトを参照

たとえば過去の借入において完済はしているものの返済で滞納があった場合などは、融資を実行するかどうかかなり微妙なラインとなりますので、その他の情報についても調べる必要が出てきます。

プロミスの審査とは、様々な情報を確認することでもありますので、調べなければならない部分が増えてくるとその分審査の時間も長くなっていくのです。

プロミスの審査時間が短くなる場合

プロミスの審査時間が短くなる場合というのは、融資を行ううえで全く申し分のない場合か、調べるまでもなく融資はできないと判断された場合です。融資はできないと判断された場合はともかくとして、融資を行うにあたり申し分ない状態というのは、

 

  • 融資を申し込む金額も少額
  • 過去の借入においても滞納なく完済
  • 職業も安定した収入がある
  • 勤務先での勤続期間も長い

主に以上のような状態です。こうしたケースは、プロミスにとっては確認する項目はすべて高評価というケースになりますので、そのうえで融資を行わないなどという選択肢はないといえます。

プロミスの審査時間は最短で30分ということですが、こうしたケースであればその最短の時間で審査が完了するといえるでしょう。