プロミスに限らず、消費者金融でキャッシングを利用する場合に必ずかかるものとして出てくるのが利息です。もっとも、これはキャッシングだからというわけではなく、日常生活において銀行に預金していても利息は発生しています。

ただし、銀行に預金している場合の年利が低いため利息はほとんどありません。

プロミスは事業として消費者金融を営んでいるため、年利についても銀行などに比べるとやや高めの設定となっており、2013年4月現在で4.5%~17.8%となっています。プロミスなどの消費者金融業者が年利の説明をする際に「○○%~○○%」といった記載をしているのは、条件によって適用される年利が異なるためです。

プロミスの場合かかる年利は最大で17.8%ということになり、初めてキャッシングの契約をする場合にはこの年利が適用されることになります。その後、定期的な返済の実績などを積み上げることでプロミスとの間に信用が生まれてくると上限の借入額が引き上げられるようになります。

この年利とは、借り入れたお金とそれにかかる利息との割合を計算するための率といえます。プロミスからお金を借り入れた場合には、借り入れたお金だけを返済すれば良いというわけではなく、そのお金に利息を加えた分を含めて返済する必要があります。なお、プロミスの場合利用日数に応じて利息の金額が変わってきますので、できるだけ早い段階で返済した方がトータルで支払う分も少なくて済みます。

たとえば10万円をプロミスで借り入れたとして、1ヶ月で返済する場合と6ヶ月で返済する場合を考えてみましょう。1ヶ月を30日と換算すると、

 

100,000円×17.8%÷365×30日=1,463円が1ヶ月の利息です。


1ヶ月で完済すれば元金の10万円にこの利息を加えて返済すれば良いですが、6ヶ月の場合は、

2万円返済を最初の4ヶ月、残り2ヶ月を1万円返済したとすると

経過 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目
利息の掛かる残額 10万円 8万円 6万円 4万円 2万円 1万円
利息 1,464円 1,171円 878円 586円 293円 147円

6ヶ月合計で4,539円の利息を支払うことになります。

もちろんこれは単純計算であり、実際には返済額が一定でない場合もあるのですが残額に利息が掛かるので早く返済すればするほど利息は減ると考えるのが正しいです。

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